バルト三国・4日目:2024年6月28日(金)ラトビア・ルンダーレ宮殿、リガ歴史地区

  4日目6月28日(金)

09:00 Bellevue Park Hotel Riga発
ラトビア・ルンダーレへ(約82km/約1時間15分)
10:30 ●ルンダーレ宮殿観光(約1時間30分)
 ラトビア・リガへ(約82km/約1時間15分)
14:00 [世界遺産]リガ歴史地区観光(約2時間)
 ●聖ペテロ教会、◎リガ大聖堂、◎スウェーデン門、◎リガ城、
◎三人兄弟の家、◎火薬塔
19:30ホテル着 Bellevue Park Hotel Riga
ラトビア(Latvia)
首都:リガ
公用語:ラトビア語58.2%、(ロシア語37.5%)
人口:189万人、出生率8.5‰、特殊出生率
GDP:名目GDP 437億ドル(97位)、1人当たり名目GDP 23,153ドル(45位)
国家安全保障:常備軍7,500人、予備役36,000人、軍事費GDP2.33%、徴兵制、
NATO加盟(2004)、NATO軍兵士1500人駐留、平和度1.58(27位)
民族比率:ラトビア人62.7%、ロシア人24.4%、ベラルーシ人3.1%
宗教:ルーテル教会35.9%、無宗教24.2%、ロシア正教18.6%
ローマ・カトリック教会19.6%、ラトビア神道697人
社会:非国籍者・無国籍(ロシア人18万人)問題、ラトビア民族主義者
文化:ギドン・クレーメル(ヴァイオリニスト)、マリス・イヴァルス・ゲオルグス・ヤンソンス(バイエルン放送交響楽団首席指揮者)、アンドリス・ネルソンス(ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団楽長)
その他:国籍取得の条件にラトビア語習得が義務付け
























































































































































































































































































































































































































































Bellevue Park Hotel Riga 09:00 
ラトビア・ルンダーレへ(約82km/約1時間15分)
ルンダーレ宮殿 (Rundāles pils)
首都リガの南、バウスカ(Bauska)にある。バルトのヴェルサイユと呼ばれる。
15世紀半ばにリヴォニア騎士団がこの町の丘の上に強大な城を建設。
ルンダーレ宮殿観光(約1時間30分)10:30
貧しい貴族の出身だったビロン公は、ロシアの女帝アンナに愛され
クールランド大公に上り詰めた。ビロン公の夏のロック様式宮殿。
黄金の広間、バラの間、白の広間、公夫人のトイレ、装飾品いろいろ
ルンダーレ宮殿バロック様式庭園
ヴェルサイユ宮殿庭園に似ている。

 ラトビア・リガへ(約82km/約1時間15分)
[世界遺産]リガ歴史地区観光(約2時間)
世界遺産登録基準:リガには中世後期〜19世に至るさまざまな建築様式が見られ、
特にアールヌーボー様式の建築物が多く集まる美しい都市であり、
交易都市であったリガは建築や彫刻、庭園デザインなど、
周囲の国々に多大な影響を及ぼしていたこと。
[世界遺産]リガ歴史地区 14:00 
リガはラトビアの首都でバルト海に注ぎ込むラウガバ川の河口に位置する港町。
「バルト海の真珠」と呼ばれるほどに美しい。
ハンザ同盟の中心都市として13〜15世紀に栄えましたが、
当時の建物は破壊され、ほとんど残っていない。残っていても再建されたもの。
現在は、19世紀の産業革命で発展したユーゲントシュティール様式(アールヌーボー様式)の石造りの建築物が50棟も残っている。
市内には建築関連の教育機関もあったことから、タリンやヴィリニュスなど、
リガの建築法は周辺の国々の都市建築にも影響を与えている。
●聖ペテロ教会(ルーテル教会)
聖ペテロ教会の尖塔は15世紀に完成し、高さ136mを誇る巨大な塔であった。
しかし塔は何度も破壊と再建を繰り返し、現在の尖塔は第2次世界対戦後に再建された。
現在はエレベーターがあり展望台もある。
◎リガ大聖堂
プロテスタントのルーテル教会の大聖堂。
バルト三国の中でも最大規模の大聖堂。
大聖堂の起源は13世紀で、ロマネスク様式やバロック様式など、
増改築を繰り返すうちにさまざま建築様式を持つ建築物となった。
大聖堂には19世紀に作られた大きなパイプオルガンがある。
◎スウェーデン門 1689年建立
リガ歴史地区・旧市街の北側にある。城壁と塁壁の間にあった建物の一部を改築した。
スウェーデン統治時代に街で最後に造られた門で、リガ歴史地区内に現存する唯一の城門。
悲しい伝説
その昔、リガの娘たちは外国人と会うことを固く禁じられていた。
しかし、ひとりの娘がスウェーデン兵と恋に落ち、この門で会うようになった。
許されぬ恋をした娘は罰として、壁に埋め込まれた。
◎リガ城
14世紀にリヴォニア騎士団(ドイツ騎士団の分団)によって建設された城、16世紀に再建。
1922年からは大統領官邸として利用されている。
2013年に火災が発生し、2016年に修復工事終了。
◎三人兄弟の家
15世紀に起源を持つ住宅建築。
似たような家が3つ並ぶことから3人兄弟と呼ばれている。
階段型屋根、ゴシック様式やルネサンス様式などさまざまな建築様式を持つのが特徴。
現在は建築博物館となっている。
◎火薬塔 14世紀建立
リガに唯一現存する中世の塔
ホテル着 Bellevue Park Hotel Riga 19:30

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