バルト三国・2日目:2024年6月26日(水)ヘルシンキ、ヴィリニュス歴史地区、トラカイ島城
2日目:6月26日(水)
~05:55 ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(フィンランド)07:40~
(Finnair‐AY1101、ATR72、所要時間1時間40分)
~09:20 ヴィリニュス国際空港(リトアニア)
[世界遺産]ビリニュス歴史地区観光(約2時間)
◎聖ペテロ&パウロ教会、◎聖アンナ教会、◎杉原千畝記念碑
リトアニア・トラカイへ(約30km/約30分)
15:15 ●トラカイ城観光(約1時間30分)
ビリニュスへ(約30km/約30分)
17:30ホテル着 Park Plaza Hotel Vilnius
●印:入場観光、◎印:下車観光
旅行日程
~(05:55予定) ヘルシンキ・ヴァンター国際空港着(フィンランド)
Finnair‐AY074 Airbus A350-900機
JTB添乗員:坪田宣子さん、参加者:12名
ヴァンター国際空港07:40~(Finnair‐AY1101、ATR72、所要時間1時間40分)
~09:20 ヴィリニュス国際空港(リトアニア)
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 5:22ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 5:25
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 7:01
ヴァンター国際空港07:45~(Finnair‐AY1101、ATR72、所要時間1時間40分)
~09:25 ヴィリニュス国際空港(リトアニア)
ATR72-600:フランスとイタリアの航空機メーカーが製造するターボプロップ双発旅客機、
エンジンはプラットアンドホイットニーPW100、全長27.2m、総座席数70席、
巡航速度510km/h、1988年初飛行、現在の開発が続けられている。
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 7:01
ヴァンター国際空港07:45~(Finnair‐AY1101、ATR72、所要時間1時間40分)
~09:25 ヴィリニュス国際空港(リトアニア)
エストニアHargla Kula・ラトビア国境付近の上空 8:10
ラトビア・Siguldas pagasts リガ(Riga)付近 8:37
ラトビア・Aukstaitija National Park, Labannoras Regional Park付近 9:01
リトアニア・ヴィリニュス付近上空 9:06
リトアニア・ヴィリニュス付近 9:06
ヴィリニュス国際空港(リトアニア) 9:14
リトアニア・ヴィリニュス付近 9:06
ヴィリニュス国際空港(リトアニア) 9:14
ヴィリニュス国際空港工事中
ヴィリニュス国際空港 観光バス 9:41
リトアニア(Lithuania)
首都:ヴィリニュス
公用語:リトアニア語
人口:288万人、出生率8.6‰、特殊出生率1.61
GDP:名目GDP 779億ドル(39位)、1人当たり名目GDP 27,026ドル(43位)
国家安全保障:常備軍人15,000人、最大動員数10万人、NATO加盟(2004)、
パブラデにアメリカ陸軍の重戦車大隊駐留(2019~)
民族比率:リトアニア人84.6%、ポーランド人6.5%、ロシア人5%、ベラルーシ人1%
宗教:ローマ・カトリック教会79%、無宗教9.5%、正教会4.1%
社会・経済:バイオテクノロジー、レーザー産業、アパート住い59%、一戸建住宅32%、
一律課税政策所得税24%法人税15%消費税21%、鉱物資源全く無い
その他:パランガ琥珀博物館、ミサイル基地跡・冷戦博物館
バルト三国地図
Church of St. Archangel Raphael桜の木は、杉原千畝生誕100周年を記念して2001年10月2日植樹された。
周辺に国立芸術ギャラリー、Swedbank、Swedbank Life Insurance SE Lietuvos filialas、Radisson Blu Hotel Lietuva, Vilniusなどがある。
杉原千畝桜公園にて 10:18
杉原千畝桜公園・杉原千畝記念碑 10:18
査証(TRANSIT VISA)敦賀上陸、滞在10日間、昭和15年(1940年)7月31日
在カウナス大日本帝国領事館 領事代理杉原千畝
明治33年(1900)1月1日 - 昭和61年(1986)7月31日
第二次世界大戦である1939年からリトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、
ナチスの迫害によりポーランドなど欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。
1940年7月から8月29日にかけて、亡命ユダヤ人など約6千名の大量のビザ(通過査証)を発給し、根井三郎と共に日本経由で避難民を救った。
「東洋のシンドラー」などとも呼ばれる。
カウナス領事館閉鎖後は、チェコのプラハへ移動し、
1941年から終戦までルーマニアのブカレスト公使館で勤務した。
大戦終結時の1945年からブカレスト郊外の捕虜収容所に入れられ、
1947年4月に日本へ帰国した。外務省からの訓令に反したため退職通告後依願退職した。
2000年の河野洋平外務大臣による演説で名誉回復した。
杉原千畝桜公園以外のところにも杉原千畝記念碑はある
[世界遺産]ヴィリニュス歴史地区観光(約2時間)ヴィリニュス歴史地区
14〜18世紀までリトアニア大公国の首都、バルト海から黒海まで広がる大国になった。
ヨーロッパでも最大級の旧市街がある都市。
16世紀には東欧でも3番目に古いヴィリニュス大学開校。
17世紀からは戦争で町が破壊されたりペストの影響で人口が激減したりと衰退した。
第2次世界対戦時に徹底的に建築物は破壊され、ほとんどが戦後に復元された。
ゴシック、ルネッサンス、バロックなど、さまざまな時代の建築物が見られる。
世界遺産評価:数世紀にわたって東欧の建築と文化の発展に多大な影響を及ぼした。
市内にはリトアニアから勝手に独立した「ウジュピス共和国」がある。
菩提樹の花 10:46
聖ペテロ&パウロ教会 10:51
漆喰彫刻・三位一体を崇拝
漆喰彫刻・三位一体を崇拝
聖ペテロ&パウロ教会 11:13
ヴィリニュス大聖堂(カトリック教会)、聖アンナ教会、ヴジュピス共和国
聖ペテロ&パウロ教会、ヴィリニュス大聖堂(カトリック教会)
リトアニアの首都・ヴィリニュスの中心に位置する小さな独立宣言した国。
ヴジュピスは、リトアニア語で「川を越えて」という意味。川はヴィルネ川。1997年4月1日にエイプリルフールのイベントとして独立宣言した。
その後、アーティストや自由主義者たちによって実際に機能する自治区として発展した。自由と芸術の精神で満ち溢れ、独自のユニークな憲法で知られている。
トラカイ島城からビリニュスへ(約30km/約30分)
国民的ロマン派詩人1798年12月24日 - 1855年11月26日
CIA 1987-08-23ソ連占領下にリトアニア自由連盟が主催し、占領軍の撤退とリトアニアの独立回復を要求する初の公的抗議集会が開催された。
均整のとれたゴシック様式の聖アンナ教会。内装もゴシック様式でまとめられ荘厳な雰囲気。
教会の向かいには、大きな木が建っていて、のんびり雰囲気。
ナポレオンも気に入り「パリに持って帰りたい」と言ったという。
ヴィリニュス城の一部、12世紀に建造された木造の要塞で、
15世紀に現在のようなレンガ造りの塔が建てられた。
ヴィリニュス城の一部、12世紀に建造された木造の要塞で、
15世紀に現在のようなレンガ造りの塔が建てられた。
ゲディミナス大公像とリトアニア大公宮 12:11
キリスト教を受け入れて最初に建造した主教座教会。
8世紀に建築された新古典主義の建築様式
現在の姿は18世紀に改装した後のもの。
高さ約50m
1989年に旧ソ連から独立を求めるバルト三国の人々が手を繋ぎ、600kmに渡って作られた「人間の鎖」の舞台となった。
大統領が官邸か市内に居る時は大統領の紋章の国旗が掲げられている。
16世紀頃はヴィリニュス総督の住居、1997年改装され大統領官邸になった。
大聖堂広場 12:39
リトアニア料理店
リトアニア・クライペダ醸造所とてもおいしかった。
トラカイ城観光(約1時間30分)
古都「トラカイ」:リトアニア大公国の中心的な場所。
街には約200の湖がありリトアニアの避暑地として人気の観光地となっている。
「トラカイ歴史博物館」として一般に公開されている。
また、政治犯を収容するための「豪華すぎる収容所」としても使われた。
トルコ系の民族で、現在も伝統を守りながらここトラカイを中心に200名が住んでいる。
リトアニア大公国居住棟は修復工事中
見せしめ刑罰道具 15:25
旧:Crown Plaza Vilnius Hotel
夕食後の団らん 21:19
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