バルト三国・3日目:2024年6月27日(木)リトアニア・カウナス、杉原千畝記念館、十字架の丘
3日目:6月27日(木)
08:45 Park Plaza Hotel発
リトアニア・カウナスへ(約103km/約1時間30分)
10:15 [世界遺産]カウナス観光(約1時間30分)
●杉原記念館(旧日本領事館)、◎市庁舎、◎大聖堂、◎カウナス駅
リトアニア・シャウレイへ(約177km/約2時間15分)
16:00途中でエンジン故障バス交換約1時間待機16:56
(15:45予定)17:30 ◎十字架の丘(約30分)
ラトビア・リガへ(約133km/約2時間)
(20:00ホテル着予定)21:30 Bellevue Park Hotel Riga
リトアニア(Lithuania)
首都:ヴィリニュス
公用語:リトアニア語
人口:288万人、出生率8.6‰、特殊出生率1.61
GDP:名目GDP 779億ドル(39位)、1人当たり名目GDP 27,026ドル(43位)
国家安全保障:常備軍人15,000人、最大動員数10万人、NATO加盟(2004)、
パブラデにアメリカ陸軍の重戦車大隊駐留(2019~)
民族比率:リトアニア人84.6%、ポーランド人6.5%、ロシア人5%、ベラルーシ人1%
宗教:ローマ・カトリック教会79%、無宗教9.5%、正教会4.1%
社会・経済:バイオテクノロジー、レーザー産業、アパート住い59%、一戸建住宅32%、
一律課税政策所得税24%法人税15%消費税21%、鉱物資源全く無い
その他:パランガ琥珀博物館、ミサイル基地跡・冷戦博物館
ヴィリニュステレビ塔(326.4m)
ヴィリニュス大学医学部の樹間からNeris Riverを望む 7:39
ヴィリニュス大学医学部 7:40ムラサキツユクサ ツユクサ科ムラサキツユクサ属 7:49ラトビア共和国大使館 7:55
日本国大使館 7:56日本国大使館 7:56
ヴィリニュス大学医学部 7:40ムラサキツユクサ ツユクサ科ムラサキツユクサ属 7:49ラトビア共和国大使館 7:55
日本国大使館 7:56日本国大使館 7:56
観光バス8:45出発 リトアニア・カウナスへ(約103km/約1時間30分)
[世界遺産]カウナス観光(約1時間30分)
カウナス(Kaunas):リトアニア第2の都市
カウナス城 10:19
ネリス川とネムナス川が合流する地形上の要所に建てられている。
13世紀にドイツ騎士団の侵攻に備えるために建造された。
17~18世紀にかけて戦争により破壊され、現在は塔と城壁の一部が残っている。
カウナス城にて 10:24ネリス川とネムナス川が合流する地形上の要所に建てられている。
13世紀にドイツ騎士団の侵攻に備えるために建造された。
17~18世紀にかけて戦争により破壊され、現在は塔と城壁の一部が残っている。
カトリック教会、巡礼者の家 10:29
Kauno Šv. Jurgio Kankinio (pranciškonų) bažnyčia
Domus Pacis namai piligrimams
春先に白樺の樹液を飲む(キシリトール)
明治33年(1900)1月1日 - 昭和61年(1986)7月31日)
第二次世界大戦である1939年からリトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、
ナチスの迫害によりポーランドなど欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情し、
1940年7月から8月29日にかけて、大量のビザ(通過査証)を発給し、
根井三郎と共に日本経由で避難民を救った。「東洋のシンドラー」とも呼ばれる。
カウナス領事館閉鎖後は、チェコのプラハへ移動し、
1941年から終戦までルーマニアのブカレスト公使館で勤務した。
大戦終結時の1945年からブカレスト郊外の捕虜収容所に入れられ、
1947年4月に日本へ帰国した。
◎カウナス大聖堂聖・ペテロ&パウロ教会
◎カウナス駅
杉原千畝が発つ間際までビザを発行し続けたカウナス駅
リトアニア・シャウレイへ(約177km/約2時間15分)
初めてここに十字架が建てられたのは1831年のロシア帝国に対する11月蜂起の後である。
十字架の数は、約50,000と推測されている。
リトアニアがソ連の統治下にあった1944年から1990年、
十字架の丘はリトアニア人たちの宗教や遺産への忠誠心を示した。
ソ連は3度にわたりブルドーザーでこの丘にある十字架を撤去しようとした。
◎十字架の丘(カトリック教)
1993年9月7日、教皇ヨハネ・パウロ2世がこの丘を訪れ、
ここが希望と平和、愛、そして犠牲者のための場所であると述べた。
2000年、フランシスコ会の修道院がこの丘の近くに完成した。
十字架の丘
参考:KGBジェノサイド博物館(ヴィリニュス)
ラトビア・リガへ(約133km/約2時間)
コメント
コメントを投稿